【超詳述】アカシックレコードにアクセスする方法/瞑想/催眠療法/流れ・無/ワクワク

1.現代版瞑想法(ランニングエナジー)

瞑想

現代版瞑想法(ランニングエナジー)をすることによって、アカシックレコードへのアクセスが可能になります。心の波動がアカシックレコードとシンクロするからです。

さらにランニングエナジーは、心に溜まった恐れの感情を解放し、愛のエネルギーを高めることが出来ます。愛が高まれば、仕事、お金、人間関係、健康などあらゆる面で豊かさを享受できます。

本瞑想法は、透視の世界的権威のレバナ・シェル・ブドラ氏が提唱する方法となります。詳しくは、下記をご覧ください。

「今すぐ人生を変える簡単な6つの方法」レバナ・シェル・ブドラ

透視能力者およびヒーラー養成の世界的権威。1946年生。アンティオック大卒。日本人のために書き下ろした“人生を変える6つの方法”。この本で紹介するスキルは、実践を続けさえすれば誰でも簡単に身につけることができます。あなたが起きている間であればいつでもどこでも、日常的に幅広く活用していけるものばかりです。

本瞑想法は、現代人が日常の生活の中で無理なくできるように工夫されています。通常は、静かな場所で行うのが基本ですが、喫茶店でも、電車の中でも行うことができます。

具体的な手順は、以下の通りです。

1.椅子に腰を掛ける
2.グラウンディング
3.頭の中心
4.エネルギーを流す
5.爆破
6.今の瞬間

では、具体的に1~5について、解説を行います。

1-1.椅子に腰をかけます

椅子に腰をかけ、両足をぴったりと床につけます。床に足をつけるのは、大地のエネルギーを体内に循環させるためです。足組みなどをすると効果が半減してしまいます。

1-2.グラウンディング

グラウンディングとは、地球と自分の結びつきを深めて、安定したエネルギー状態を作る方法です。

まず、エネルギーのコードをイメージします。色は、透明でも、黄金でも構いません。太さは、10cmでもいいですし、体の太さでも構いません。自分がイメージしやすいコードを創造します。次に、コードを尾てい骨から地球の真ん中まで下ろし、そこでしっかりと縛り付けましょう。


1-3.頭の中心

頭の中心とは、自分や物事を客観的に観ることができる場所です。また、ハイヤーセルフと繋がりを強める場所でもあります。

頭の中心の位置とは、両耳の真上と、額を十字に結んだ所です。頭の中心に、雑念が浮かんだ場合は、床にゴミを捨てる穴を作って、そこからグラウンディングコードを通じて、地球の中心へ流して消滅させましょう。

1-4.エネルギーを流す

足の裏から大地のエネルギーを15%吸収し、頭上から85%の黄金のエネルギーを吸収し、全身に巡るようにイメージします。そして、グラウンディングコードを通して、古いエネルギーが地球の中心に流れていき、無力化されるイメージをします。イメージするだけで実際にエネルギーが流れます。

黄金のエネルギー

1-5.爆破

爆破とは、ネガティブなエネルギーを解放する技法です。
方法は、
① まず、瞑想状態に入ります。
② 次に、2メートル前方に大きな箱をイメージします
③ 箱の中に、過去に遭った嫌な事をさっと入れます
④ 箱の下にダイナマイトを取り付けます
⑤ それに点火し、中に入っているものを箱ごと爆破します

このようにエネルギーを爆破をすることで、過去の傷ついた心や、嫌な気分、トラウマなどを解放することができます。

1-6.今の瞬間

心は、放っておくと、過去の出来事を悔んだり、未来の出来事を不安に思ったり、過去や未来を行ったりきたりする性質があります。

そのため、心を今、この瞬間に集中させます。何か、心に浮かんだら、先ほどの「爆破」のテクニックで、どんどん爆破しましょう。これらが習慣になった時、自然に、今、この瞬間にいることができるようになります。

これらは、シンプルでありながら、とてもパワフルに変容を促してくれます。

2.催眠療法(ヒプノセラピー)でアクセスする

アカシックレコードにアクセス方法として、催眠療法(ヒプノセラピー)があります。
催眠療法とは、リラックスした状態で、セラピストの指導のもと、自分の潜在意識から最高の回答を得るセラピーです。

催眠療法では、意識の感覚は、寝ている時と、起きている時のちょうど中間のようなイメージです。その意識状態のときに、潜在意識に働きかけて答えを導き出すセラピーです。

答えはセラピストが与えるのではなく、相談者の潜在意識を通じて浮かび上がってきます。その答えはインスピレーション、もしくは、映画のワンシーンを切り取ったような映像として頭に浮かびます。

潜在意識は、深い部分でアカシックレコードと繋がっています。そのため、過去、現在、未来、中間生、その他、あらゆる情報を得ることができます。アプローチこそ違いますが、実際は、同じところにアクセスをしているのです。

エドガー・ケイシーは催眠状態で病気の診断や予言を行ったが、彼が催眠時にアクセスしていたとされる潜在意識(無意識)の次元、これまでに経験した全ての事柄が刻まれた「霊的な記憶庫」が、のちに神智学の用語に倣って「アカシックレコード」と呼ばれるようになった。

出典:ウィキペディア アカシックレコード

それでは、実際に私が受けた催眠療法を幾つか例に挙げてみます。

2-1.前世療法(ヒプノセラピー)によってアクセスする1


(横になって、リラックスミュージックが流れています)
いきなり、ビジョンが頭に浮かびました。

(セラピスト:いま、どんな様子ですか?)
年齢は5歳。兄が自分の手を握って、断崖絶壁を引っ張ってくれています。父は、下で見ていたが途中でいなくなってしまいました。母は、崖の上から応援してくれていました。

崖の上に上がると、そこは緑あふれる大地。蝶が飛んだり、セミが鳴いたりしています。土手に生えた草の坂を、ダンボールで兄と滑っています。

(セラピスト:人生で重要な地点まで時間をすすめてください)
年齢は6~8歳。母と離れ離れになり、祖父母に預けられた時期を思い出しました。父は自分に無関心で、祖父は頑固で厳しい。自分は繭(まゆ)の中で怯えていました。祖母だけは、優しく繭(まゆ)を抱いてくれていました。

自分は愛情を注がれることがなく、おびえてまゆの中で固まり、動けなくなっていました。まるで、まゆの中に入ったまま、海をただよっているようでした。

(セラピスト:どんな気持ちから、6歳の少年に聞いてみてください)
どんな気持ちか6歳の少年に尋ねてみると、「死にたい」というメッセージが浮かび上がってきました。しかも、リアルな悲しみの感情を伴って。(大人の私は号泣しました・・・)
海に漂っている繭(まゆ)の中では、人格形成が行われていました。

忍耐が必要→現在の我慢強さに繋がっている
逃げるか戦うか→白か黒か決めたがる傾向に繋がっている
絶対な安全が必要だった→自分の命を自分で守る完全主義に繋がっている

(セラピスト:6歳の少年に何か声を掛けてあげてください)
「もう、大丈夫だよ」と声をかけ、愛のエネルギーを注いだら、ハートチャクラが死んでいた状態から、自家発電できるようになりました。海に漂っているときは、体が硬直して動かなかったが、立ち上がってピースをしている様子が見えました。

(セラピスト:その後、どんなシーンが見えますか?)
6歳の少年(自分)と母、兄と一緒に食事をしているシーン。まゆは背中に背負った状態で、ヤドカリのように、いつでも、まゆに隠れるようになっていました。

さらに、大地のエネルギー、黄金のエネルギーを注ぐと、部屋全体がまぶしくて見えないくらいの光に包まれ、エネルギーに満ちたインナーチャイルドの姿が見えました。


これまで、祖父母に預けられていたときは、ワンパクな子供だったと認識していたため、心がこんなに傷ついていたと知って、驚きました。インナーチャイルドも癒されました。

 

2-2.催眠療法(ヒプノセラピー)によってアクセスする2

私たちは、死後に中間生と呼ばれる場所に向かいます。今回は、催眠療法(ヒプノセラピー)により中間生で体験した内容をお伝え致します。


(セラピスト:自分がリラックスしているところをイメージしてください)
近所の緑が豊かな公園のベンチで座っている自分が見えます。ポカポカ温かい。

(セラピスト:パートナーの方との、人生で重要な時点で行きます)
中間生での出来事・・・。
30歳くらいの女性(現世のパートナー)におんぶされて、3歳くらいの男の子(現世の自分)は、指示をだしている。買い物へ行くように行ったり、ピクニックに行くように言ったりしている。甘える一方で、指示が的確なため調和がとれている。

例えば、買い物にいま行けば安くものが買えるとか、河原にピクニックに行くように言うと運動にもなり、また、気分転換にもなります。

(セラピスト:それはどこで起きていますか?)
二人が亡くなったあとの中間生だ!はっと気づきました。黄金の光、ワンネスに包まれる、まぶしいくらいの光。

意識を向けるとさっきの女性と男の子が出現した。意識をそらすと光しかない。いままで考えたことも、感じたこともないような世界。

(セラピスト:男の子からメッセージはありますか?)
四季があるように、喜怒哀楽があります。いいも悪いもなく、ただあります。


このように、催眠療法では、人生の過去を振り返って、心の傷を癒すだけでなく、過去、現在、未来、中間生、その他、あらゆる情報を得ることができます。

ただ、注意すべきは、セラピストによる引き出す力と、相談者が潜在意識にアクセスする力にもよるので、個人差は生じる可能性はあります。

 

3.トレード(投資)をマスターする過程から学ぶ、アカシックレコードにアクセスする方法

 

私は、株、FX、仮想通貨などのトレード(投資)で最高月収1000万を叩き出しています。かつては、自分なりの型(方法論)のようなものがあったのですが、今、気づいてみると、スタイルすら無いことに気づいたのです。良く言えば、変幻自在といったところです。

しかし、いきなりスタイルが無いというわけではなく、そこまでにはあらゆる型(方法論)を実践で試し、苦い経験山ほど味わい、やっと、今の状態があるのだと思います。そして、この学びの過程は、アカシックレコードにアクセスする方法とそっくりだったのです。

3-1.トレードをマスターする第一段階:型

トレードをマスターする時は、まず、自分が理想とするトレーダーの手法の型を真似るところから入りました。

どういうタイミングで、どんな株を、どんな理由で、どれだけ買い、どういうタイミングで、どういう理由で、売るか。一口にトレードといっても、長期投資、スイング、スキャル、シストレなど、いろいろな型があるので、それらをマスターしていきました。

型とは固定されたものです。そのため、一定の条件の元では勝てるのですが、それ以外の場面では通用しません。しかし、教科書通りにやる以外には、どうしたらいいのかが分からない状態でした。

3-2.トレードをマスターする第二段階:流れ

トレードを始めてから10年を過ぎたころから、相場の流れ、動きに合わせて、自分のやり方を変化させることができるようになりました。ゆっくりの流れの時は、ゆっくりトレード。乱高下の時は、それの合わせたトレード手法である、スキャルピングといった具合です。

それだけではありません。株式トレードだけではなく、FX、CFD、先物など、あらゆるトレード対象の値動きが感覚的に分かるようになりました。主戦場は、株とFXなのですが、2017のように仮想通貨が盛り上がっている時は、自在にトレードできるようになりました。

つまり、相場の流れに応じて、自分を変化させることができるようになったのが、この段階です。

3-3.トレードをマスターする第三段階:空

つい最近は、トレードをやるぞ!と意気込むのではなく、生活の一部に溶け込んでおり、もはや、呼吸のような存在になっています。通常、呼吸は意識しませんが、常にやっていることです。この状態は、まさに「空」=アカシックレコードではないかと思うのです。

「空」「アカシックレコード」の定義については、こちらをご参照ください。
https://akashic-record.net/definition/

以前との対比でいうと、
昔:色々な情報を見ていた
今:少ない情報で必要十分、むしろ情報は少ないほうが良い

昔:理論、型に忠実
今:何も意識しない、ただトレードするだけ

昔:負けると落ち込む事がある
今:長期的に勝てる確信がある

さて、ここからが本題です。
トレードで辿ってきた過程、「型→流れ→空」ですが、アカシックにアクセスする過程でも同じでした。

 

流れをマスターする第二段階では、リーディング対象を自在に変化させることができるようになりました。例えば、最初は、人間関係、仕事、お金、恋愛、人生、過去世、健康状態など、人に関するリーディングが多かったのですが、ある時から、宇宙に関する情報が降りてくるようになったり、植物と会話できるようになったり、リーディングの垣根が無くなっていきました。

空と一体化する第三段階では、ことさらリーディングをしなくても、ただ、情報が降りてくるのです。今、なにをすべき、この先なにをすべき、関わっている人が置かれている立場、考えなどがストンストン、と降りてきます。

記事を書くのが苦手だから、どうしようかと思っていたのですが、「考えるな、感じろ」とブルース・リーの言葉が降りてきました。そして、私はアカシックからの情報を無限に引き出せることを思い出したのです。

少しまえは、頭で考え、1記事書くのに数日かかっていましたが、今では数時間で書くことができるようになりました。しかも、勝手に指が動く感じなのです。このように、アカシックレコードにアクセスするには、型から入り、応用し、最後には意識しなくてもアカシックに繋がるようになります。

4.時間を夢、目標、ワクワクに振り分けると、アカシックレコードにアクセス出来る

以前、ツイッターで発信した情報を今回は詳しく解説したいと思います。発信した情報は、こちらです。

——ここから——
人生は、砂時計の砂がサラサラと落ちていき、最後の1粒が落ちたときに終わります。そう考えると、人生=時間とも言えるのです。人生を有意義に生きるには、時間を重要な事に集中し、不要な事は徹底的に削減することです。この小さな積み重ねが人生を豊かにします。
https://twitter.com/akashichiro/status/1014138084030418944
——ここまで——

4-1.夢、目標、ワクワクすることを明確にする

豊かに生きるには、自分にとっての豊かさとは何かを明確にする必要があります。例えば、どんなことでもよいのですが、
・世界中を旅行しまくる
・とにかく金を稼ぎたい
・のんびり、好きな仕事をやって生きていきたい

もっと踏み込むと、それらを通じてどんな感情を味わいたいのかを明確にすると良いです。
例えば、こんな感じです。
・世界中を旅行しまくることによって、常に新しい発見をし続け、驚きと感動を味わいたい
・金を稼ぐプロセスをとおして、エキサイティングで、豊かなお金持ちの人生を味わいたい
・大きな野望はないけど、のんびり好きな仕事をやって、安らかな気分でOK

4-2.夢、目標、ワクワクすることに時間を集中する

自分にとっての夢、目標、ワクワクがはっきりと分かれば、豊かさの地図を手に入れたも同然です。それらを実現するために、エネルギーと時間をそれらに集中的に注ぎ込みましょう。

この時に、注意すべきことがあります。
・まだ、準備ができていないからムリ
・いつか将来は・・・
・自分には、いつかチャンスが巡ってくるはず

このような考えをもっていたら、チャンスを逃してしまう可能性が高いです。やれることからすぐに行動するのがコツです。
例えば、出来る範囲の事をやりながら、拡大させていったほうがいいです。
・世界中を旅行するのがムリでも、自宅から30分圏内の場所に観光に行く
・金を稼ぎたいなら、まずは、証券口座を開設する、あるいは、ブログを開設します
・のんびり過ごしたいなら、週末にのんびり出来る時間を増やしていく

そして、それらを少しずつ、夢や目標に近づけていけばいいのです。頭の中で計画ばかり立てていても、行動をしなければ、永久に豊かさは手に入りません。踏み出した1足が道を作り、そのまた1足が道を作るのです。

もし、出来るならば、1日のうち、30分とか1時間を夢や目標実現、あるいはワクワクする事のために、時間を使うと決めてもいいと思います。ルールにすることで、強制的に豊かさを導き入れるという作戦です。

4-3.夢、目標に無関係、ワクワクしないことは減らす

豊かさを味わう時間を増やすには、豊かさを感じられない時間を徹底的に減らすことです。例えば、漫然と見ているTV、漫然と見ているネット、漫然とみているSNSなどなど。

あるいは、自分に無理をして、誘われたときには無理して行ってはいけません。それは、自分を大切にしていないことになり、また、豊かさを得るための貴重な時間を垂れ流しにしていることになります。

その代わり、接する情報、接する人、接するモノを夢や目標、ワクワクすることに絞りましょう。一辺には難しいので、少しずつでも取り組んでみると驚くほど成果がでます。

4-4.思考、感情、五感を超えた時、アカシックに繋がる

忙しい日常生活を送っていると、色々と考えることがあってストレスが溜まったり、怒りや悲しみの感情が湧いてくることもあるでしょう。

しかし、自分の夢、目標、ワクワクに多く注ぎ込むようになると、思考のストレスは減り、マイナスの感情も減ります。そして、心が穏やかになると、五感が鋭敏になります。

公園で休んでいると、目に入る緑の風景、草野球をする少年、車の音、強い日差し、心臓の鼓動、オーラの状態、そよかぜ、などが同時に感じられるようになります。

そのような状態になった時、アカシックにも繋がり易い状態です。なぜなら、アカシックレコードにアクセスする状態というのは、思考、感情、五感を超えて、全体と溶け込む時に実現するものだからです。

カードを引いてみた感想は、いかがでしょうか?

メッセージを読んでピンときたなら、あなたは、より豊かな人生を歩むヒントを得て、現実を引き寄せることができます。豊かさとは、小さなヒントの集合体とも言えます。より多くの気づきがあれば、それだけ充実し、ワクワクした人生を送ることができます。そんなあなたに、HIROがスペシャルメールマガジン(無料)をご用意しました。

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