アカシックレコードにアクセスする方法② 催眠療法

アカシックレコードにアクセスする方法②

1.催眠療法(ヒプノセラピー)でアクセスする

アカシックレコードにアクセス方法として、催眠療法(ヒプノセラピー)があります。
催眠療法とは、リラックスした状態で、セラピストの指導のもと、自分の潜在意識から最高の回答を得るセラピーです。

催眠療法では、意識の感覚は、寝ている時と、起きている時のちょうど中間のようなイメージです。その意識状態のときに、潜在意識に働きかけて答えを導き出すセラピーです。

答えはセラピストが与えるのではなく、相談者の潜在意識を通じて浮かび上がってきます。その答えはインスピレーション、もしくは、映画のワンシーンを切り取ったような映像として頭に浮かびます。

潜在意識は、深い部分でアカシックレコードと繋がっています。そのため、過去、現在、未来、中間生、その他、あらゆる情報を得ることができます。アプローチこそ違いますが、実際は、同じところにアクセスをしているのです。

エドガー・ケイシーは催眠状態で病気の診断や予言を行ったが、彼が催眠時にアクセスしていたとされる潜在意識(無意識)の次元、これまでに経験した全ての事柄が刻まれた「霊的な記憶庫」が、のちに神智学の用語に倣って「アカシックレコード」と呼ばれるようになった。

出典:ウィキペディア アカシックレコード

それでは、実際に私が受けた催眠療法を幾つか例に挙げてみます。

2.前世療法(ヒプノセラピー)によってアクセスする その1


(横になって、リラックスミュージックが流れています)
いきなり、ビジョンが頭に浮かびました。

(セラピスト:いま、どんな様子ですか?)
年齢は5歳。兄が自分の手を握って、断崖絶壁を引っ張ってくれています。父は、下で見ていたが途中でいなくなってしまいました。母は、崖の上から応援してくれていました。

崖の上に上がると、そこは緑あふれる大地。蝶が飛んだり、セミが鳴いたりしています。土手に生えた草の坂を、ダンボールで兄と滑っています。

(セラピスト:人生で重要な地点まで時間をすすめてください)
年齢は6~8歳。母と離れ離れになり、祖父母に預けられた時期を思い出しました。父は自分に無関心で、祖父は頑固で厳しい。自分は繭(まゆ)の中で怯えていました。祖母だけは、優しく繭(まゆ)を抱いてくれていました。

自分は愛情を注がれることがなく、おびえてまゆの中で固まり、動けなくなっていました。まるで、まゆの中に入ったまま、海をただよっているようでした。

(セラピスト:どんな気持ちから、6歳の少年に聞いてみてください)
どんな気持ちか6歳の少年に尋ねてみると、「死にたい」というメッセージが浮かび上がってきました。しかも、リアルな悲しみの感情を伴って。(大人の私は号泣しました・・・)
海に漂っている繭(まゆ)の中では、人格形成が行われていました。

忍耐が必要→現在の我慢強さに繋がっている
逃げるか戦うか→白か黒か決めたがる傾向に繋がっている
絶対な安全が必要だった→自分の命を自分で守る完全主義に繋がっている

(セラピスト:6歳の少年に何か声を掛けてあげてください)
「もう、大丈夫だよ」と声をかけ、愛のエネルギーを注いだら、ハートチャクラが死んでいた状態から、自家発電できるようになりました。海に漂っているときは、体が硬直して動かなかったが、立ち上がってピースをしている様子が見えました。

(セラピスト:その後、どんなシーンが見えますか?)
6歳の少年(自分)と母、兄と一緒に食事をしているシーン。まゆは背中に背負った状態で、ヤドカリのように、いつでも、まゆに隠れるようになっていました。

さらに、大地のエネルギー、黄金のエネルギーを注ぐと、部屋全体がまぶしくて見えないくらいの光に包まれ、エネルギーに満ちたインナーチャイルドの姿が見えました。


これまで、祖父母に預けられていたときは、ワンパクな子供だったと認識していたため、心がこんなに傷ついていたと知って、驚きました。インナーチャイルドも癒されました。

 

3.催眠療法(ヒプノセラピー)によってアクセスする その2

私たちは、死後に中間生と呼ばれる場所に向かいます。今回は、催眠療法(ヒプノセラピー)により中間生で体験した内容をお伝え致します。


(セラピスト:自分がリラックスしているところをイメージしてください)
近所の緑が豊かな公園のベンチで座っている自分が見えます。ポカポカ温かい。

(セラピスト:パートナーの方との、人生で重要な時点で行きます)
中間生での出来事・・・。
30歳くらいの女性(現世のパートナー)におんぶされて、3歳くらいの男の子(現世の自分)は、指示をだしている。買い物へ行くように行ったり、ピクニックに行くように言ったりしている。甘える一方で、指示が的確なため調和がとれている。

例えば、買い物にいま行けば安くものが買えるとか、河原にピクニックに行くように言うと運動にもなり、また、気分転換にもなります。

(セラピスト:それはどこで起きていますか?)
二人が亡くなったあとの中間生だ!はっと気づきました。黄金の光、ワンネスに包まれる、まぶしいくらいの光。

意識を向けるとさっきの女性と男の子が出現した。意識をそらすと光しかない。いままで考えたことも、感じたこともないような世界。

(セラピスト:男の子からメッセージはありますか?)
四季があるように、喜怒哀楽があります。いいも悪いもなく、ただあります。


このように、催眠療法では、人生の過去を振り返って、心の傷を癒すだけでなく、過去、現在、未来、中間生、その他、あらゆる情報を得ることができます。

ただ、注意すべきは、セラピストによる引き出す力と、相談者が潜在意識にアクセスする力にもよるので、個人差は生じる可能性はあります。

 

アカシックレコードにアクセスする方法の記事はこちらもご覧ください。

アカシックレコードにアクセスする方法① 瞑想
https://akashic-record.net/access/

トレード(投資)をマスターする過程から学ぶ、アカシックレコードにアクセスする方法
https://akashic-record.net/access3/

時間を夢、目標、ワクワクに振り分けると、アカシックレコードにアクセス出来る
https://akashic-record.net/access4/

カードを引いてみた感想は、いかがでしょうか?

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