身体、心、魂のエネルギーを活性化して健康になる方法:瞑想/有酸素運動

アカシックレコード 健康

1.病気の本質

人間は、身体、心、魂が三位一体のエネルギー体です。身体と心については皆さんがご存知の通りです。では魂とは何かというと、転生を繰り返す悠久の生命体です。

病気の本質は、身体レベル、心レベル、魂レベルのいずれかで、エネルギーの循環が滞った状態です。例えば、身体レベルでの詰まりの例とてガンがあり、心レベルでの詰まりの例としてうつ病があり、魂レベルの詰まりの例として、カルマがあります。

末期がんからの回復事例を1,000件以上分析し、さらに10か国を渡り歩き、各地の治療家の話をインタビューをしてガンを寛解させる方法を普遍化した素晴らしい著書があります。

その著書の中で、病気について次のように述べています。

病気とは、私たち人間の身体、心、魂のどこかのレベルで詰まっているものである

「がんが自然に治る生き方」 ケリー・ターナー

2.病気のメカニズム

愛と恐れは表裏一体の関係で、呼び名が違うだけで宇宙の本源の現れです。愛は恐れを生み出し、恐れは愛へと戻って行きます。それらは、留まることなく流れています。

しかし、流れが断絶され、恐れが蓄積したとき、愛のエネルギー(宇宙の本源)の流れが滞り、宇宙との繋がりが断絶されます。その時、病気になります。

恐れを抱くと、エネルギーフィールドであるオーラは閉じ、7つのチャクラも閉じてしまいます。ふさぎ込むという言葉がありますが、文字通りエネルギーレベルでは、オーラもチャクラも閉じているのです。

さらに、恐れの状態の時は、身体の免疫システムも閉ざされるため、本来健康な状態なら、免疫システムによって除去されていた不純物が力を増してしまうのです。

病気の本質は、エネルギーの滞りであり、その元凶は、恐れにほかなりません。そこで、恐れを解放するワークが必要になります。

3.恐れを解放する瞑想

私たちは、怒り、悲しみ、不安といった恐れを抱え込んでしまうことがあります。しかし、これからお伝えする方法を実践することで、恐れを解放し、さらには、エネルギッシュになることができます。

それが、現代版瞑想法、ランニングエナジーです。

具体的な手順は、以下の通りです。

1.椅子に腰を掛ける
2.グラウンディング
3.頭の中心
4.エネルギーを流す
5.爆破
6.今の瞬間

詳しくは、「アカシックレコードにアクセスする方法① 瞑想」をご覧ください。

愛から断絶され、恐れが停滞した時に病気になります。しかし、私たちは、いま、その恐れを解放する方法を知る事ができました。1日15分でも、30分でも習慣化することによって、効果が現れます。

4.有酸素運動

エネルギー的な詰まりが起きた時、有酸素運動は、エネルギーを強力に循環させてくれます。恐れのエネルギーを排出し、愛のエネルギーを補給します。

有酸素運動には、エアロビクス、バイク(自転車)、ボクササイズ、ランニングなどいろいろありますが、自分の体調に合わせて、無理のない運動を選ぶことが大切です。

有酸素運動

もし、激しい運動が体調的に厳しい場合は、散歩から始め、少しずつ歩くスピードを上げるとエネルギーも、無理なく循環させることができます。

運動する時間は、30分から1時間が基本となります。運動を開始してから、体が有酸素状態になるのに、だいたい30分くらいかかるからです。そして、出来れば、週に2~3日習慣として行うことで健康体を維持することが可能になります。

真夏の炎天下では、熱中症になる恐れがあるので、スポーツジムを利用したり、日が陰ってから行うなどの工夫をしましょう。春や秋ならば、なるべく、やさしい日差しを浴びながら有酸素運動をするとより効果的です。

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