無限の豊かさにつながる【無条件の愛、無限の世界】

このblogでお伝えしたい内容が凝縮されています。
無限とは何か、無限につながる連鎖を起こすにはどうしたらいいのかについて記載しました。

 

「無限接続完了」
こんなメッセージが来ました。

1.自分らしさについて

私たちは、もの心つくころから、勉強を強いられ、「あれはダメ」「これはダメ」と言い聞かされ、本来の姿を失ってしまいがち。

よい子を演じて言われた通りに、高校へ進学し、その先に就職したり、進学したり本当に頑張りの成果です。

将来の幸せのために頑張って社会に出たら、今度は、通勤ラッシュ、睡眠不足、精神的ストレス、将来への不安とかが残る。来る日も来る日も何か物足りない何かを求める不安。

毎日、頑張って、頑張って、その先に何か明るい未来があるのかというと、そうでもない。

いったいその正体は、何なのか??

それは、恐れをベースに行動したことが、自分にそのまま映し出されているのです。

「人の行く裏道に道あり花の山」

これは、投資の格言です。
人が行かないところに、道があり、花があるという意味です。

実際、世の中で自分らしさを追求してきた人たちは、周りに流されて、机にしがみついて勉強をしてきた人でしょうか?

スケーターの羽生結弦
大リーガーのイチロー
芸術家の岡本太郎
プロゲーマー、元世界一の梅原大悟

岡本太郎や梅原大悟の書籍を読むと、人と違うことをする、自分を貫くときに、言葉では表現できない苦痛、絶望を乗り越えています。イチローは、毎日バッティングセンターで練習をしたそうです。

彼らは、自分らしさを追求した結果もぎ取った花。
だから、夢を叶え、人に感動を与えているのです。

2.お金を中心とした競争社会

お金を中心とした競争社会では、もっと欲しい、もっと欲しいと、お互いで取り合ったり、競争する社会の上に私たちは生きているから、
競争がどんどん激化して、お互いにすり減らし続けているのです。

実際、会社経営の教科書では、よく経営戦略という言葉を耳にします。戦略とは、戦いです。
そもそも、なぜ、戦う必要があるのでしょうか??

何かが足りない、なくなってしまう、と思っているからです。

では、こんな例を考えてみましょう。
例えば、ある村に二人の村民しか住んでおらず、二人とも、魚を取ったら分け合い、野菜を取ったら分け合ったら、競争ではなく協調になります。

では、この流れが、
市区町村に広がったら?
都道府県に広がったら?
世界に広がったら?

お金をベースにした、奪い合いから、もっと別な何かを中心とした分かち合いはないのか?

3.無償

自分のペットが車にひかれそうになったら、無条件、無目的、無償で助けるでしょう。
自分のこどもが車にひかれそうになったら、無条件、無目的、無償で助けるでしょう。

この場合、私たちが普段の生活で行う、判断とか、分析とか、利害とか超越しています。
自分が得するかなとか、自分が損するかもとか、そのような次元ではないのです。

実は、その正体こそ、「無」であり、「愛」です。

無とか、愛は、無条件、無目的、無償。
岡本太郎が言った「芸術は爆発だ」という言葉は、全身全霊を宇宙に向かって開くこと、無に繋がることなのです。
実際の言葉は、コレです。

全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。それが「 爆発」だ。人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。いのちのほんとうの在り方だ。

・・・そうだ、オレは神聖な火炎を大事にして、守ろうとしている。大事にするから弱くなってしまうのだ。己自身と闘え。自分自身を突飛ばせばいいのだ。炎はその瞬間に燃え上がり、あとは無。爆発するんだ。

今この瞬間。まったく無目的で、無償で、生命力と情熱のありったけ、全存在で爆発する。それがすべてだ。そうふっきれた時、ぼくは意外にも自由になり、自分自身に手ごたえを感じた。

出典:「自分の中に毒を持て」(岡本太郎)

人間関係でも、人生でも、運命でも、仕事でも、お金でも、すべてにおいて、この大原則が宇宙を貫いています。

愛は、無限です。無限だから、いくらでも湧き出ます。
お金をベースにした、奪い合いから、愛をベースにした、助け合い。

「もっと欲しい」
「もっと愛してほしい」
「もっと認めてほしい」
そう思ったら、まず、あるがままの自分を愛してあげることです。

そうしたら、いままで曇っていた眼鏡が外れて、外の世界は愛しかないことに、本当に気づく。

恐れの眼鏡で見る世界は、いつも恐れがやってきます。
そして、それを嫌い続ける限り、何度でも、その試練を与えてきます。

愛の眼鏡で見る世界は、いつも愛がやってきます。
というか、もともと宇宙は愛しかないのですが・・・。

すると、こうなる。
「もっとあげる」
「もっと愛してあげる」
「もっと認めてあげる」

4.無限接続

冒頭で「無限接続完了」と書きました。
急に,恐れが減った感じがするのです。

自分と思っていたものは、「それ」だった。

「それ」は、常に愛されていた。

「それ」は、常に守られていた。

いま、はっきりと感じる。

ただ、恐れの眼鏡で世界をあるがままに見ることができなかった。
世界は、ただ、愛があるだけ。

人の心の痛み、食肉で殺される動物の悲しみが心に刺さる。

上に立っている人は下に行く。下にいる人は上にいく。
もう少しだ、頑張れ!!

「無限につながったのだから、安全地帯から飛び降りろ!」
とのメッセージが来ている。

私は、何もできない。
「それ」が、ただ、するのです。

無限とは、有限の中にしか存在できない。
有限とは、無限の中にしか存在できない。

まさにこの世界はワンダーランドだった。

5.世界NO1プロゲーマー、梅原大吾氏による講演

周りが就職する中、ゲームに明け暮れ、どのように自分を貫いて生きてきたのかを知ることができます。
好きなことでゲーム界の「神」にのし上がった軌跡。

印象に残った点を、私なりに解釈しました。

■好きな事を貫くべき
何かに取り組んでいる時、止める理由はいくらでも存在する。
そんなとき、好きなことを貫き通すことが大切。

■人からの評価
人からの評価は一瞬、自分自身の評価は、一生ついてまわる。
自分には嘘をつかず、自分に正直にきるべき。

■好きは完結すべき
ゲームをして褒めらる等の見返りを求めている時点で、「好き」ではない。
ゲームをして、「ただ楽しい」で完結する必要がある。

■好きなこととは
ゲームの世界を1度離れ、麻雀、そして介護へと足を踏み入れ、
再びゲームの世界に戻った時、
「これだけは違うという感覚がある」と実感している。

■不安(1時間22分以後)
ライター:
「自分でどうにもならないことをどうにかしようとしている」
「先のことを考えなくてもOK」

梅原:
「今更、何も恐れる必要はない」

カードを引いてみた感想は、いかがでしょうか?

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