【メルマガ過去配信】ミスチルの歌詞から学ぶ豊かさの本質

本日も、豊かさについて、いろいろな事例を踏まえ解説いたします

1.見せかけの豊かさ

1-1.大富豪

スティーブジョブズは、次の言葉を遺したことは別の記事でもお伝えしました。
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私がずっとプライドを持っていたこと、認められることや富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
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つまり、物質的豊かさは、意味がなかったといっています。

1-2.自由

こんな願望はないでしょうか?
「緑の豊かなところで老後はゆっくり暮らしたい」

自由人の方々は、引退前でも緑の豊かな場所で、上司なし、規則なしで、生きています。では、本当に「緑に囲まれてゆっくり生きたい」のなら、今すぐできるわけです。

1-3.フィルター

フィルターで見た世界はゆがんで見える
多くの人は、あるがままの愛のエネルギーで世界を見ていません。恐れや欲望に基づいたフィルターで世の中を見ているから、頑張っても、頑張っても、豊かになれないのです。

フィルターとは、

パターン1 思考停止
・皆がそうやっているから、自分も合わせる
・目先のことが忙しくて、考える時間がない

パターン2 行動停止
・いまいる場所から離れるのが怖いから、動かない
・真の豊さが分からないため行動しようがない状態

20歳前後まで必死に勉強して、良い会社に就職しても、忙しいばかりで豊かさを実感できないケースがあるのはなぜなのでしょうか?

 

2.真の豊かさ

ミスチルの歌詞で愛を感じる
「名もなき詩」という唄の歌詞をご紹介します。

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あるがままの心で生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしている
知らぬ間に築いてた
自分らしさの檻の中で
もがいているなら
僕だってそうなんだ
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あるがままの弱さで生きられないとは、あるがままの愛の世界を、あるがままに、見ることができない自分の恐れと欲望、と私は解釈しました。

そして、知らない間に正しいと思っていたことが、実は、豊かさや幸せには結び付いていなかったと気づき、もがいていると言っているのではないでしょうか?

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愛はきっと奪うものでも与えるでもなくて
気がつけばそこにあるもの
街の風に吹かれて唄いいながら
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ
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では、フィルターのない、「あるがまま」を映し出す愛とは何かというと、与えるものではなく、奪うものではなく、気づけたそこにあるものと言っているのですね。

宇宙は、愛でできていますので、恐れと欲望を受け入れ、そして、愛のエネルギーと波動が同調したときに、真の豊かさに包まれます。

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