輪廻の構造:あの世のこと/この世への転生

アカシックレコード 輪廻の構造①

1.輪廻に興味を持ったきっかっけ

輪廻の構造について考えを巡らせ、そして、アカシックレコードから真理を引き出し始めたのは、2016年の末頃からです。

2016年12月8日に母が逝去したからです。

これまで、一緒に生きてきた母が居なくなることは、世界に取り残されたような気分になり、とても不安になりました。そして、命とは一体なんなのか、そして、死んだら終わりなのかについて、科学的アプローチと共に、アカシックレコードへのアプローチを行いました。

まず、科学的に死後の世界があるのかどうか、調べ始めました。Amazonで調べてみると、臨死体験を科学的に検証した本が数冊出ていました。その中から、比較的新しい本を購入しました。

その中で、書かれていた内容は、心肺停止の臨死状態の患者が、医師たちの言動を正確に記憶しており、蘇った時に起きていたことを具体的に話したというのです。

「死んだ後には続きがあるのか」エリコ・ロウ

「機器が見え、静脈と動脈が細すぎるという女性の声が聞こえた。医師たちが自分の鼠径部(そけいぶ)で何かしているのが見え、頭の手術のはずなのに、なぜ鼠径部(そけいぶ)を触っているのかいぶかしく感じた。」

そこから、私のアカシックレコードからのダウンロードが始まりました。
輪廻を解説するには、便宜上、以下の切り口に分けてご説明をいたします。

2-1.死去と彼の世への旅立ち
2-2.学習とこの世への旅立ち

では、順番に見ていきましょう。

2-1.死去とあの世への旅立ち

死後直後は、自分の上に1~2m浮遊して、映画を観ているかのように冷静に自分の死を見つめます。ただし、急な事故などで亡くなった場合は、死に気づくのに時間がかかる場合もあります。

その後、トンネルを抜けることで、あの世へ到着します。ただ、トンネルとは限らずに、三途の川など、古くから言われる景色に出会う場合もあります。これらは、逝去した人のイメージが創り出す世界なので、一様ではありません。

あの世へ着くと、まぶしい光に包まれます。本当に素晴らしいところです。本記事の画像は、私が見たビジョンとそっくりなものです。ポカポカと温かく、愛に包まれてとても心地が良い、まさに天国です。

さて、あの世では、気づくと両親や親しい故人と再会していることが多くあります。亡くなった方々は、みな、若くて元気なころの容姿になって登場します。逝去した人が見たいイメージの世界が展開されるからです。

2-2.学習とこの世への旅立ち

しばらくすると、ガイドが現れて、あの世での学びが始まります。あの世での学びとは、魂の成長を促すための学びです。それは、具体的な日常の出来事を題材にして、愛の学習に取り組みます。

魂の学習では、同じ波動レベルの魂同士がグループとなって学習を行います。しかも、あの世での学習だけではなく、この世でも、幾度も転生で一緒になって学習している魂グループです。

私たちが、何か特別な親しみを感じる人が数人はいるでしょう。彼らは、もしかしたら、魂のグループかもしれません。魂のグループよりもさらに特別な親しみを感じる人がいる場合、それは魂の伴侶、ソウルメイトかもしれません。

あの世では、時間が存在しないので、時間的な区切りはなく、学びがある程度進み、また、地球に舞い降りたいという意識が高まった時に、この世に旅立ちます。

旅立ちの前に、私たちは、人生のすべてのシーンを映像で確認をします。学びが最高潮になるように筋書の調整が住んだら、両親を選び、赤ちゃんの生命に宿るのです。このようにして、輪廻転生は循環し、永遠の魂の営みが行われているのです。

私たちの魂は永遠です。肉体が滅んでも、永遠に生を持ち続け、そして、純粋な愛への階段を1歩ずつ、しかも途方もない道のりを歩んでいるのです。

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